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天網恢恢疎而不漏

クララオンライン事件 本訴資料 陳述書(2)案(タイムカードの捏造について)

クララオンライン事件について,陳述書(2)(タイムカードの捏造について)を公開します。

 

目 次

 

上場(IPO)を予定する株式会社クララオンライン・家本賢太郎社長とは

株式会社クララオンラインは,東京都産業労働局から「平成29年度 東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」の認証を受けた私の前職であって,現在はNutanixをベースとしたクラウドサービスである「Claris」,「STHARK」,「鴻図雲」,および中国電信の回線をベースとした通信サービスの「極速中国」,「China Connect」などを販売する,家本賢太郎氏(内閣府男女共同参画会議・議員)が経営する企業です。

クララオンラインは,名古屋取引所への上場(IPO)を予定しています。

「クララオンライン事件」とは

クララオンライン事件は,内閣府男女共同参画会議・議員,すなわち公人でもある家本賢太郎社長が,自らタイムカードの捏造を命令したのみならず,部下の弁護士を利用して,未払賃金を請求した社員(私)に「横領犯」の濡れ衣を着せ,さらに,部下を利用して愛宕警察署に被害届が受理されるような暴力を振るい,全治2週間のけがを負わせた事案です。

この連載の趣旨は,下のページにおいて,詳細に記載させていただいています。

 

この事件の次回期日は,以下の通りです。多くの皆さまの傍聴参加をお待ちしております。

「クララが9時半6時半となっているのを,完全に是として,皆が何も言わずにそのままークララオンライン事件・本訴第1回期日」

 

家本賢太郎と私,どちらが犯罪者か

また私は,かねてより,家本社長に対して,(私が犯罪者であって,家本社長が被害者であるというなら尚更)団体交渉に出席して堂々と主張の根拠を示し,主体的に交渉に臨むように呼びかけていますが,

家本賢太郎社長は,これまでに5回行われた団体交渉をいずれも欠席し,執行役員である長谷川大輔氏や弁護士を利用して,主張を代弁させるに留まっております。

私が今回,ここで堂々と書面を公開してたたかうことに決めたのは,家本社長による,このような態度も勘案してのことです。

私が幼少期より,家庭や学校で教えられてきたところでは,他人を犯罪者であると決めつけ,有罪の確定判決はおろか,起訴されたわけでもないのに「懲戒解雇」することは,人の信用や名誉を深く傷つける,きわめて重大というほかない行為なのですが,

 

このような行為を行っておきながら,半年もの間団体交渉から逃げ回り,街宣をすれば窓から顔を覗かせて(ご自慢の)中国製スマホを向け,ブログやTwitterの更新を止めて「雲隠れ」を行うというのは,あまりにも卑劣というほかありません

(また,真偽は定かではありませんが,寄せられた情報によれば,前回の団体交渉では,秘書同伴で会場までやって来たのに,私と組合から隠れ回り,別室で聞き耳を立てていたということです)

 

私も家本賢太郎と同じように,弁護士を利用して,関係者との連絡を絶ち,なるべく隠密に解雇無効を争うことができますが,これでは,家本社長や,今のところ家本社長を信任している内閣府や東京都産業労働局,そして株主らに,ことの重大性,社会通念からの逸脱性を伝えることができません(都合の良いように説明されてしまうでしょう)。

幸いにして,ここ最近,クララオンライン事件に関する記事は,公開後24時間もしないうちに数百ものアクセスをいただける状況が続いています。クララオンライン,または関係会社,取引先の人間によるものと見られるアクセスも,相次いでいます。

 

私も,裁判を傍聴したことが何回もありますが,証拠が手元にない中では,公開の法廷とは言っても,事案の全貌は把握しにくいものです。しかし,上の記事に述べたような制約はありますが,私の権限の及ぶ限りにおいて,今回の事件は,ほんらいの意味で公開された法廷の中で,私と家本賢太郎のどちらが犯罪者なのか,皆さまに判断してもらいたいと考えております

 

 まっとうな職場を取り戻すため,共謀者についても,徹底的に責任を追及します

また,陳述書中に名前が出てきている人物,すなわち,今回の事件に,家本賢太郎の側で加担した人物については(現在は,組合の委員長に抑止をかけられているので,泣く泣く延期しているのですが),今後,共犯者個人に対する提訴を念頭に,ありとあらゆる手段で,徹底的に責任を追及する所存です。

むろん,今回の事案を把握しておきながら,労働者代表として懲戒解雇に加担したスタークホスティング部のF君も例外ではありません(当時は多少の親交があったと認識していましたので,極めて残念ですが)。

そもそも,私が,半年も時間があったのに,あえて今日まで決定的な証拠を公開せず,穏やかな説得と話し合いに終始していたのは,家本賢太郎氏の名誉と感情に配慮するとともに,同人の理性的な判断を期待していたからです

それなのに,今回の事態,そしてビジネスストラテジー部のM君による暴行事犯に至ったということは,関係者全員から,家本賢太郎と連帯して,私と,全生涯をかけて徹底的に争いたいという積極的な意向が表明されたものであると理解しております

(23:26追記:私が同じ立場に置かれた場合のことをイメージすると,やむを得ない選択であるような気もするので,この点については,一旦撤回します)

 

連休のさなかに物騒な記事で申し訳ありませんが,平にご容赦くださいますようお願いします。

 

以下は,私がまもなく提出する予定である3つの陳述書のうちのひとつです。

あくまでも文案ですから,実際に提出される書面とは,多少の差異が生じることがあります。陳述書の中で言及される書面や証拠であって,主要なものは,最下部に記載します。

 

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出向基本契約書 

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出向に関する個別契約書

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2017年10月のタイムカード

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2017年10月給与明細

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賃金規程

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2018年1月のタイムカード(遠藤千尋氏と植木しのぶ氏が捺印)

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Wantedly控え(植木しのぶ氏が自ら公開したもの)

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登記簿謄本(クララオンライン・家本賢太郎社長)

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本件高級マンション(HF学芸大学レジデンス2・不動産業者が公開したもの)

www.youtube.com

www.youtube.com

タイムカード捏造指示(家本賢太郎氏によるもの・Slack)

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つづきの陳述書はこちら

www.findclara.online